2013/06/15

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ビンボーな私は図書館を大いに利用していて、市内だけでなくかなり遠い県立図書館のカードも作成し、ネットで借りて近くの図書館へ運んでもらうサービスを利用もしています。本は書籍だけでなく雑誌も図書館を利用。雑誌は最新のものだけでなくバックナンバーも読めるので、過去にあった特集記事をチェックすることができます。また、図書館にない本や新刊は、リクエストをすることで買ってもらうこともできます。iPhoneで本を探すときは図書館日和を利用。

図書館日和 1.4.0(無料)
カテゴリ: ライフスタイル, ブック
販売元: hiKnowledge Software - Hiroto Kusuda(サイズ: 3.8 MB)


本の検索、Amazonやブックサイトでのレビューチェック、最寄りの図書館の蔵書状況と予約、受取日や返却日の入力、返却日をGoogleカレンダーに登録、コメントや星での評価の記録、借りた本のタグ入力や検索機能、借りた本の冊数のバッジ表示、人気本や新刊のチェック、本のバーコードの読み取り機能、ツイート機能、他の方のツイートチェックなど機能は豊富でアプリは無料、広告なし。ムチャクチャ便利です。この無料のアプリと無料の図書館(税金が使われているので実質有料だが)を利用すると、例えば、1週間ペースで1500円前後の単行本を1冊買い、週刊誌は週刊文春を購読、雑誌はランナーズと日経PC21、プレジデントを買い、3ヶ月に1度のペースで1000円ほどのムックや雑誌を買うという、健康に気を使うようになりだした46歳のおっさんの場合、本代の出費は年間120880円ほどとなります。図書館を利用すればこれが無料になり、浮いたお金でMacBook Airの新機種が毎年買えてしまうわけですね。しかも図書館は、冷暖房完備の読書スペースがあり、図書館によってはテラスもあり、自習スペースやPCデスクもあるわけで、この公共施設を使わない手はないです。

読む本を選ぶときは、その本の「目次」や「はじめに」などを読むのもいいのですが、Amazonのレビューが結構参考になります。サクラレビューもあるので注意が必要ですが、レビュー数が多くて評価が高いものは、それなりにいい本である証であり、時間を割いてでも読む価値があります。本の多読や速読をすすめている方がいますが、多読をすれば多くの時間を消費するし、速読をすれば思考を巡らせながら熟読することができません。読書は時間がかかって当然の作業なので、時間を無駄にしないためには、読む本を厳選することと、読み始めたもののつまらなく感じたものはすぐに読書を辞めることがベストですね。買ってしまった本は、もったいないからと読み進めてしまいがちですが、図書館で借りた本はそんな気持ちにならないし、必要な部分だけを読んで終了という読み方も苦になりません。
読書中は、図書館の本はラインなどを引けないので、ポイントになる文章があれば、そのページをこのアプリでスキャンしています。

Doc Scan - Scanner to Scan PDF, Print, Fax, Email, and Upload to Cloud Storages 6.8(無料)
カテゴリ: ビジネス, 教育
販売元: IFUNPLAY CO., LTD. - IFUNPLAY CO., LTD.(サイズ: 12.3 MB)


ページが湾曲してしまっても修正ができ、ページを連続してスキャンすれば、1つのフォルダにまとめられます。画像やPDFとしてエクスポートが可能で、スキャンしたページにマーカーでラインを引くといったこともできます。本を裁断することなくスキャンができる新製品が登場したようで、これを使えば図書館の本の電子書籍化もできますが、


金額が高すぎるのと、本1冊の中で保存しておくべきページはわずかなだけに、私の場合はDoc Scanで十分間に合いそうです。
また、本を借りて読書をしようと思っていても、借りたその日は読み進めるものの、後日は積読状態になり、あっという間に返却期限が来てしまったということがあるのですが、その積読を防ぐには書見台が便利です。私はこの製品を使っています。


新書のような薄く小さな本から、辞書のような分厚い本までセットすることができ、後ろのアームが可動式なので、角度を自由に変更できます。これに借りた本をセットしてデスクの横にスタンバイさせておけば、積読状態よりも、はるかに読書を促すことができるのですね。PCの横に置けば、本を見ながらPCへ入力できるし、角度を変えて床に置けば、ストレッチをしながら読書をすることもできます。この書見台はたたむと8cmほどの厚みがあるのですが、別の製品では薄いものもあるようなので、これとノートPCを図書館へ持参し、本の内容をPCへまとめる使い方もできそうです。


PCを持参しなくても、テキスト入力であればiPhone+キーボードでも十分間に合いますね。折りたたみ式のBTキーボードが税込1990円で売られているので、これを使えば楽チンかもです。価格が安いだけに速攻で売り切れてしまうようですが、定期的に在庫が復活するようで、「再入荷のお知らせ」に登録しておけば、通知をもらって即注文することが可能のようです。



私が現在読書中の本は、





予約中の本は、





など。一応これも予約を入れてありますが、いつ順番が回ってくるのかは不明。